瀬戸内・海の道 十九日目の街道歩き旅
[小豆島 編]

小豆島(香川県小豆郡)の位置

地図

新岡山港

両備フェリーの「おりいぶ丸」で土庄に向かう。

新岡山港

海上

オリーブラインとすれ違う。

海上

土庄港ターミナル

約70分で着く。

土庄港ターミナル

「波止場しぐれ」碑

石川さゆりのヒット曲(1985年)が流れる仕組みになっている。

「波止場しぐれ」碑

小豆島石の絵手紙

瀬戸内国際芸術祭(2013)に合わせて展示された「島の夕やけ」。

小豆島石の絵手紙

「詩人と島人の絆」

作詞家・吉岡治にご当地ソング(波止場しぐれ)を依頼したとのこと。

「詩人と島人の絆」

「太陽の贈り物」

この金色のオリーブの王冠モニュメントは、チェ・ジョンファ作品(2013年)。

「太陽の贈り物」

孤高の俳人

尾崎放哉(1885~1920)の上陸碑。「眼の前 魚がとんで見せる 島の夕陽に来て居る」。

孤高の俳人

彫刻「愛」

揮毫したのは、香川県出身の大平正芳首相。

彫刻「愛」

平和の群像

壷井栄(1899~1967)の「二十四の瞳」の舞台となったのが小豆島。「二十四の瞳」は映画化され、大石先生を高峰秀子が演じた(1954)。

平和の群像

「迷路のまち」

「港町 こんなところに 迷路とは」

「迷路のまち」

西光寺

小豆島霊場58番札所。
三重塔は、良く目立つので探しやすい。

西光寺

鐘楼門

土庄港からでも三重塔は、よく見える。

鐘楼門

再び石の絵手紙

「大阪城」

再び石の絵手紙

「迷路のまち」

南北朝時代は動乱の舞台だった。これが迷路の要因の一つらしい。今は「迷路のまち」として観光の一つとなっている。

「迷路のまち」

エンジェルロード

干潮時になると沖合の島まで道が現れる。

エンジェルロード

対岸のホテル

小豆島国際ホテル

対岸のホテル

ロマンチックな散歩道

「恋人の聖地」認定で若者に人気。

ロマンチックな散歩道

小豆島オリーブ公園

地中海をイメージしている。

小豆島オリーブ公園

「日本のエーゲ海」

播磨灘を望む。

「日本のエーゲ海」

石のステージ

円形の石造物はアテネの陶片がモチーフ。

石のステージ

オリーブ

何と言っても小豆島は日本屈指のオリーブ産地。

オリーブ

マルキン記念館

大桶の中を通る館内。醤油の資料や道具を展示。

マルキン記念館

マルキンの工場(右)

左は物産館。

マルキンの工場(右)

記念館の玄関

国の有形文化財。

記念館の玄関

マルキン付近の景観

丸金は金刀比羅宮の金に由来するとのこと。

マルキン付近の景観

坂手港の巨大ミラーボール

水の神様である龍が叫びをあげるモニュメント。
迫力がある。

坂手港の巨大ミラーボール

ジャンボフェリー

「りつりんⅡ」神戸・高松からの定期船。

ジャンボフェリー

夕陽

日没近し。

夕陽

巨大船長

絵本「トラやんの大冒険」のトラやんがフェリー船上に登場する。

巨大船長

明石海峡

明石海峡大橋を通過して神戸港に向う。

明石海峡

瀬戸内・海の道歩きコースプラン

  コース 見どころ、ハイライトなど
1 下関 壇の浦、赤間神社、旧英国領事館
2 三田尻~室積 御舟倉跡、英雲荘、海商館
3 上関~室津 上関番所跡、上関大橋、四階楼
4 柳井 むろやの園、国森家住宅、石畳の道
5 沖家島 泊清寺、本陣跡
6 周防大島 五条の千本桜、文化交流センター、星野哲郎記念館
7 宮島 厳島神社、町屋通り、山辺の小径
8 音戸~呉港 「歴史の見える丘」、大和ミュージアム、清盛塚
9 蒲刈 松濤園、長雁木、弘願寺
10 大崎下島 おいらん公園、若胡子屋、常盤町通り
11 大崎上島 木江の町並み、ロケ地、海と島の歴史資料館
12 竹原 普明閣、大小路、本町通り
13 大三島 来島海峡、大山祁神社、生樹の御門
14 尾道 千光寺、古寺巡り、文学のこみち
15 鞆ノ浦 対潮楼、常夜灯、太田家住宅
16 倉敷 大原美術館、倉敷考古館、倉敷川沿い
17 下津井 むかし下津井回船問屋、下津井の町並み
18 塩飽 塩飽勤番所、笠島の町並み、専称寺
19 小豆島 土庄港周辺、西光寺、オリーブ園
20 牛窓 灯籠堂跡、牛窓海遊文化館、木蓮寺
21 赤穂 赤穂城跡、大石神社、花岳寺
22 坂越 旧坂越浦会所、坂越まち並み館
23 室津 御茶屋跡、浄運寺、室津海駅館
24 妻鹿 灘のけんか祭り
25 姫路~神戸 姫路城、神戸の異人館