瀬戸内・海の道 十四日目の街道歩き旅
[尾道 編]

尾道(広島県尾道市)の位置

地図

浄土寺の山門

聖徳太子創建と伝わる名刹。

浄土寺の山門

多宝塔

国宝。日本三名塔の一つ。

多宝塔

浄土寺境内

小津安二郎の映画「東京物語」のロケ地。

浄土寺境内

石畳の道

尾道という地名は尾根すその狭い道に由来するらしい。

石畳の道

西郷四郎

この地で死去した講道館柔道の大家。

西郷四郎

古寺めぐりの道

市内には25の古寺がのこるという。

古寺めぐりの道

頼山陽の詩碑

尾道東高(旧・尾道市立高等女学校)の校門近くに建つ。

頼山陽の詩碑

林芙美子の母校

同じく校門右に文学碑。「巷にこれば憩ひあり、人間みな吾を慰めて煩悩滅除を歌ふなり」。

林芙美子の母校

西国寺

大わらじは「仁王様のように強い足」願望。

西国寺

坂道

「レンガ坂」の名がある。

坂道

遠望

尾道のシンボル千光寺が見える。

遠望

天満神社

古寺めぐりの道。

天満神社

路地

長江南の路地。

路地

尾道水道

造船所が見える。

尾道水道

尾道大橋

本州本土と向島を結ぶ。

尾道大橋

島々の眺め

しまなみ海道沿線の島々。

島々の眺め

文学のこみち

左に詩碑。

文学のこみち

詩碑

徳富蘇峰の詩碑。

詩碑

子規の句碑

「のどかさや 小山つづきに 塔二つ」。

子規の句碑

十返舎一九 歌碑

「日のかげは 青海原を照らしつつ 光る孔雀の尾の道の沖」

十返舎一九 歌碑

「暗夜行路」

志賀直哉は千光寺の鐘の音のことを書く。

「暗夜行路」

「放浪記」

「海が見えた 海が見える 五年ぶりに見た尾道」

「放浪記」

驚音楼

千光寺 驚音楼の鐘は除夜の鐘で名高い。

驚音楼

千光寺

千光寺は809年開基の名刹。

>千光寺

歌碑

この地で死去した中村憲吉の歌碑。

歌碑

田能村 竹田の像

豊後の文人画家、田能村 竹田は度々、尾道に滞在した。

田能村 竹田の像

三重塔

天寧寺の三重塔。

三重塔

千光寺新道

坂道を下ると海が見える。(尾道大橋)

千光寺新道

「おのみち文学の館」へ

尾道は本当に坂が多い。

「おのみち文学の館」へ

「暗夜行路」碑

志賀直哉は29歳の時、東京から尾道に移住し構想を練る。

「暗夜行路」碑

光り合ういのち

「光り合ういのち」は倉田百三の小説(1940年)。

光り合ういのち

林芙美子像

多感な青春期(13~19才)を尾道で過ごした。これは帰郷した時のイメージ。

林芙美子像

原稿

伊予銀行尾道支店の前に林芙美子の原稿。

鞆田邸

花の命

「花の命は短くて 苦しきことのみ多かれど 風も吹くなり雲も光るなり」

花の命

瀬戸内・海の道歩きコースプラン

  コース 見どころ、ハイライトなど
1 下関 壇の浦、赤間神社、旧英国領事館
2 三田尻~室積 御舟倉跡、英雲荘、海商館
3 上関~室津 上関番所跡、上関大橋、四階楼
4 柳井 むろやの園、国森家住宅、石畳の道
5 沖家島 泊清寺、本陣跡
6 周防大島 五条の千本桜、文化交流センター、星野哲郎記念館
7 宮島 厳島神社、町屋通り、山辺の小径
8 音戸~呉港 「歴史の見える丘」、大和ミュージアム、清盛塚
9 蒲刈 松濤園、長雁木、弘願寺
10 大崎下島 おいらん公園、若胡子屋、常盤町通り
11 大崎上島 木江の町並み、ロケ地、海と島の歴史資料館
12 竹原 普明閣、大小路、本町通り
13 大三島 来島海峡、大山祁神社、生樹の御門
14 尾道 千光寺、古寺巡り、文学のこみち
15 鞆ノ浦 対潮楼、常夜灯、太田家住宅
16 倉敷 大原美術館、倉敷考古館、倉敷川沿い
17 下津井 むかし下津井回船問屋、下津井の町並み
18 塩飽 塩飽勤番所、笠島の町並み、専称寺
19 小豆島 土庄港周辺、西光寺、オリーブ園
20 牛窓 灯籠堂跡、牛窓海遊文化館、木蓮寺
21 赤穂 赤穂城跡、大石神社、花岳寺
22 坂越 旧坂越浦会所、坂越まち並み館
23 室津 御茶屋跡、浄運寺、室津海駅館
24 妻鹿 灘のけんか祭り
25 姫路~神戸 姫路城、神戸の異人館