山陰道 十六日目の街道歩き旅
[鳥取市内 編]

鳥取市内(鳥取県)の位置

地図

鳥取城跡遠望

左は、わらべ館(童謡やおもちゃがテーマの施設)

	鳥取城跡遠望

久松公園

鳥取城跡は現在は久松公園として整備されている

	久松公園

城門

西坂下門

	城門

赤い鳥居

山頂へはこの鳥居をくぐって行く

	赤い鳥居

登山口

急な石段が続く

	登山口

二合目

急な坂道だ

	二合目

眼下の眺め

鳥取市街地を見下ろす

	眼科の眺め

山上ノ丸跡

山頂部。城跡のある久松山は263m

	山頂部

遠望

	遠望

車井戸

城内大改築の時に掘った井戸

	車井戸

山並み

	山並み

本陣山

羽柴秀吉の包囲網は約20kmに及んだ

	本陣山

太閤ヶ平

	太閤ヶ平

天守櫓跡

江戸時代には池田家32万石の居城だった

	天守櫓跡

方位盤

	方位盤

日本海を望む

中央は湖山池であろうか。ならば、鳥取空港も近いはず

	日本海を望む

城壁

	城壁

中腹の稲荷

5合目で一寸、一休み

	中腹の稲荷

天球丸

石垣のたわみを防ぐためにもちいられた積み方

	天球丸

仁風閣

久松山のふもとには白亜の洋館が建つ。旧藩主、池田氏の別邸

	仁風閣

三階櫓跡

二の丸 三階櫓跡

	三階櫓跡

仁風閣内部

仁風閣の名は、随行した東郷平八郎(海軍大将)の命名による

	仁風閣内部

皇太子の行幸(1907年)

皇族の鳥取訪問はご後醍醐天皇(1333年)以来のことである。市民はフィーバーしたという。

	皇太子の行幸(1907年)

歌碑

	歌碑	岡野貞一が「ふるさと」を作曲(1914年頃)

吉川経家像

鳥取城籠城戦を最後まで戦いぬいた武将 吉川経家(1547~81)

	吉川経家像

武家門

鳥取市内に唯一残る武家門(箕浦家)

	武家門

因幡万葉歴史館

鳥取駅の南東約5kmの所にやって来た。ここには因幡の歴史・文化・民俗芸能を紹介するミュージアム「因幡万葉歴史館」が建つ

	因幡万葉歴史館

大伴家持の歌碑

付近には大伴家持(おおとものやかもち)(因幡国守)の歌碑が建つ

	大伴家持の歌碑

万葉集

万葉集の最後を飾る歌(759年元旦)。
「新しき都市の始めの初春の今日降る雪のいや重(し)け吉事(よごと)」

	万葉集

因幡国丁跡

前述の歌碑から約600m西進すると因幡国庁跡

	因幡国丁跡

面影山

因幡国庁跡から面影山が見える。因幡三山の一つ。家持も毎日眺めたことだろう

	面影山

句碑

鳥取市吉方町には尾崎放哉の句碑が建つ。放哉は鳥取市出身。

	句碑

尾崎放哉の句

「わが足の格好の古足袋ぬぎすてる」

	尾崎放哉

生誕130年記念

尾崎放哉は1885年(明治18)生まれ

	生誕130年記念

参道

平田眼翁(明治初期の本草家,医師)の墓

	参道

放哉の小径

この辺り、「放哉の小径」というコースが設けてある

	句碑

尾崎放哉の句

「傘さしかけて心より伝える」

	尾崎放哉

立川町

立川町の古民家

	立川町

山陰道歩きコース

コースプラン
  コース 見どころ、ハイライトなど
1小郡~湯田温泉~山口市 井上公園、香山公園
2徳佐~野坂峠~中座 中座の石畳
3津和野 乙女峠、殿町通り
4鷺舞 子鷺踊り、鷺舞
5益田~石見津田 扇原関門跡、峠山道、鹿田峠
6鎌手峠越え 鎌手峠
7浜田~下府~都野津 浜田城公園、岩見畳ヶ浦
8出雲~平田~玉造温泉 出雲大社、阿国の道、平田本陣記念館
9松江~揖屋 松江城、塩見縄手
10荒島~安来 安来一里塚
11美保関 青石畳通り、青柴垣神事
12境港~米子 水木しげるロード、加茂川畔
13所子の散策 美甘家、門脇家
14由良の散策 由良台場跡
15倉吉~三朝温泉~鹿野 白壁土蔵群、三沸寺
16鳥取市内 仁風閣、鳥取城跡
17鳥取砂丘~駟馳山峠 砂丘の歌碑、駟馳山峠
18岩井温泉~蒲生峠~村岡 蒲生峠、泰雲寺、湯村温泉
19出石の散策 町並み、辰鼓楼
20城崎の散策 文芸館、外湯巡り
21夜久野の散策 東経135℃の碑
22福知山の散策 治水記念館、福知山城
23三和~細野峠~瑞穂 兎原の町並み、細野峠
24桧山~須知 須知の町並み
25園部~亀岡 園部の町並み
26老ノ坂峠~樫原~京都 角屋、祇園木屋町、ねねの道