北国街道 十三日目の街道歩き旅
[高田の散策 編]

高田の位置

地図

道標(上越市本町)

"近世の北陸道(奥州道と加賀道)"は、一度、高田城下を通るようになっていた。
「右、於う志う(奥州)道、左 加か(加賀)道」

	道標(上越市本町)

高田の町並み

高田小町

	高田の町並み

町家交流館

越後高田の雁木パネル展。入場無料。

	町家交流館

高田世界館

映画館(1911年建)。
名作などを不定期に上映する。

	高田世界館

史跡・小町問屋街

商業漁通に中心的役割を果たす。

	史跡・小町問屋街

料亭・宇喜世

華やかな東門。二階は赤い欄干。

	料亭・宇喜世

国登録文化財

100年以上続く老舗料亭。こちらは茅葺門。

	国登録文化財

史跡・町奉行跡

小公園の一角に碑が建つ。

	史跡・町奉行跡

旧、師団長官舎

高田城跡に旧陸軍第13師団が配置。(1907年)

	旧、師団長官舎

木造洋館

以来、高田は軍都として繁栄。

	木造洋館

銅像

長岡外史中将。軍に初めてスキーを導入した。

	銅像

史跡 札の辻

ここから北へ「雁木通り」が続く。

	史跡、札の辻

北陸新幹線をPR

2015年春に新駅「上越妙高」誕生。
「義のこころ、謙信の地、いざ出陣」

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高田駅

個性的なデザインの駅舎。高田城をモチーフにしている。 現、妙高はねうまラインの駅。

	高田駅

雁木

豪雪地・高田のいわばトレードマーク。

	雁木

百間堀跡

築城の際、青田川を直角に曲げ堀とした。(南側の堀)

	百間堀跡

南本町

	南本町

青田川

	青田川

金子大栄

仏教学者・金子大栄の生家跡(右)。

	金子大栄

町並み

やはり雁木が目に入る。

	町並み

芭蕉句碑(中央)

「景清も花見の座には七兵衛」

	芭蕉句碑(中央)

芭蕉翁

句の意は、剛勇の武士も花見の席ではただの人。

	芭蕉翁

また雁木

左に南三雁木茶屋。

	また雁木

高橋飴店

十返舎一九ゆかりの地。

	高橋飴店

粟飴翁飴本舗

寛永年間創業といえば、江戸時代初期。

	粟飴翁飴本舗

十返舎一九

「越後道中記」(1815年)で粟飴は紹介された。

	十返舎一九

高田城の本丸三重櫓

かつて天守の代用として、本丸にあった大櫓を模して復興された。(1993年)

	高田城の本丸三重櫓

高田城の大手橋跡

7月下旬~8月には、はすまつりが開催される。春は4,000本の桜がこの高田城を訪れる人々を魅了する。

	高田城の大手橋跡

ブロンズ・プロムナード

ブロンズ像を配置した遊歩道を歩こう。バックの赤い橋は「はす見橋」。

	ブロンズ・プロムナード

高田公園のハスの花

高田藩の財政再建の為、外堀にハスを植え、レンコンを育てたのが始まり。

	高田公園のハスの花

小林古径(こけい)邸

小林古径(1883~1957)は、高田(上越市)出身の日本画家。東京大田区にあったものをここに移築・復元した。(2001年)

	小林古径(こけい)邸

小林古径の代表作〔切手〕

右「髪」(1969年発行、切手趣味週間)、 左「阿弥陀堂」(1980年発行、近代美術シリーズ)

	小林古径の代表作〔切手〕

北国街道歩きコース

コースプラン
  コース 見どころ、ハイライトなど
1追分~小諸 分去れの石碑、懐古園
2海野~上田 海野宿資料館、信濃国分寺跡、上田城
3坂木~下戸倉~上戸倉 本陣(小出家)、笄の渡し、下の酒屋
4屋代~八幡原~雨宮 矢代宿脇本陣跡、八幡原史跡公園
5吉田~田子 稲積の一里塚、徳間の道標、田子神社
6田子~牟礼 高山寺、行人塚
7牟礼~小玉峠~古間 武州加州道中堺の碑、小玉古道
8柏原~野尻 一茶旧宅、野尻湖
9関川~毛祝坂~田切 関川の関所、浄善寺
10田切~二俣~関山 田切古道、関山神社
11北沢~二本木 北沢一里塚、安楽寺
12中郷~藤沢~新井 白山神社、新井別院
13高田の散策 旧師団長官舎、町屋交流館、高田城跡
14松代の散策 真田邸、松代藩文武学校、松代城跡
15福島, 須坂 馬頭観音道標、田中本家博物館
16小布施~豊野松原 岩松院、北斎館、栗の小道