北陸道 八日目の街道歩き旅 [森田~細呂木峠~橘編]
森田~南横地

九頭竜橋
九頭竜橋を渡る。
四天王但馬守事蹟碑
九頭竜川を渡った対岸に建つ四天王但馬守事蹟碑。
四天王家は江戸時代、橋奉行を世襲していた。
船橋関連の碑群
この一角には船橋関連の碑がずらりと並んでいる(写真右奥は九頭竜橋)。
稲多宿場碑
稲多宿場碑の傍には、説明板(写真中央)があり、明治天皇がここを訪れた(1878,10,7)時のイラストが描かれている。
南横地~丸岡駅周辺

追分道標
坂井市南横地には追分道標(写真中央)が建つ。
ここを左折する。
道標
「左よしさき道」。
蓮如上人が創建した真宗の道場、吉崎御坊への道である。それは北陸道でもある。
称念寺付近
新田義貞の菩提寺、称念寺(写真右に石碑)付近で福井方面をふり返る。
丸岡駅周辺~金津

金津祭り
旧宿場町、金津に活気を与える金津祭り。
芦原[あわら]温泉に近く、最寄りの駅名にもなっている。祭りは人形山車のほか、子供の踊り、獅子舞、飾り物が加わる。
金津祭り
3基の武者人形山車が出るのは、近郷の三国祭と同じだ。この人形は英雄上杉謙信をイメージしている。
金津~のこぎり坂

一里塚
旧金津町千束には一里塚が現存する。
一里塚付近
一里塚(写真中央)付近の景観。
細呂木関所跡
細呂木関所跡(写真左)付近の景観。
のこぎり坂
吉崎道(吉崎御坊への道)が分岐するのこぎり坂。
細呂木峠~大坂一里塚

細呂木峠
古道の面影が残る細呂木峠への山道。
名号塔
「南無阿弥陀仏」の名号塔が建つ。
南無阿弥陀仏
ここにも「南無阿弥陀仏」。
いかにも古道の雰囲気が漂う。
国境一里塚跡碑
国境一里塚跡碑が建つ細呂木峠。福井・石川の県境である。
細呂木峠説明板
峠付近の街道。
説明板(写真手前)も建つ。
道中の風景
ゴルフ場沿いに街道は続く。
橘宿跡
やがて、かつて茶屋や宿屋が軒を並べて栄えたという橘宿跡(写真左に碑)に着く。
銭亀茶屋跡
銭亀茶屋跡に建つ碑。
道中の風景
ここにも「南無阿弥陀仏」(写真右)。
多知波那神社
茶屋坂を下ると橘の集落が見えてきた。
左には多知波那神社が鎮座する。
北国街道碑
下橘の景観。
北国街道碑(写真中央奥)が建つ。
大坂一里塚跡
大坂一里塚跡。
北陸道歩きのコース
| コース | 見どころ、ハイライトなど | |
|---|---|---|
| 北陸道 | ||
| 1 | 米原~朝妻~長浜 | 長浜黒壁スクェア、鍋冠祭 |
| 2 | 木之本~柳ヶ瀬~栃の木峠 | 木之本 |
| 3 | 敦賀の散策 | 気比の松原、金ヶ崎城址など |
| 4 | 新保~木ノ芽峠~二ツ屋 | 木ノ芽峠 |
| 5 | 山中峠~上新道~板取 | 板取宿 |
| 6 | 今庄~湯尾峠~脇本 | 今庄宿、湯尾峠 |
| 7 | 武生~浅水~福井 | 西山公園、養浩館 |
| 8 | 森田~細呂木峠~橘 | 細呂木峠 |
| 9 | 大聖寺~小松~安宅 | 大聖寺、安宅の関 |
| 10 | 寺井~野々市~金沢 | 東茶屋街、長町武家屋敷 |
| 11 | 津幡~倶利伽羅峠 | 倶利伽羅峠 |
| 12 | 石動~福岡~高岡 | 高岡の金屋町、木舟町など |
| 13 | 小杉~下村 | 稚児舞 |
| 14 | 岩瀬~水橋~滑川 | 岩瀬 |
| 15 | 魚津~入善~宮崎 | ヒスイ海岸 |
| 16 | 市振~親不知~糸魚川 | 親不知コミュニティロード |
| 17 | 長浜~直江津~高田 | 春日山城址、高田城周辺 |
| 18 | 潟町~青海川~柏崎 | 福浦八景 |
| 19 | 出雲崎の散策 | 夕日の丘公園など |
| 20 | 弥彦~岩室、新潟の散策 | 弥彦神社、新潟歴史博物館など |
Copyright(C) 街道の旅.com All rights reserved.
