美濃路
3日目の街道歩き旅 
[枇杷島~清洲 編]

枇杷島~清洲

地図

「にしび夢大根」と道標

かつてこのあたりには青物市があり、江戸末期に編纂された「尾張名所図会」のイラストに基づいて作られた。

「にしび夢大根」と道標

道標

北 いわくら道 東・・・・きよす宿。

道標

泰享車(たいこうしゃ)

毎年6月の第1土・日曜に開催される西枇杷島祭りでは、5輌の山車が練り歩く。泰享車のからくりは、牛若丸と天狗。

泰享車(たいこうしゃ)

問屋記念館

下小田井の市の創始者の一人である山田九左衛門(くざえもん)の住居。江戸時代の青物問屋の様式を伝える建物。

問屋記念館

新川橋親柱

川上貞奴邸

枇杷島の町並み(杁西町)

本日は祭りなり。

枇杷島の町並み(杁西町)

松原神社

松原神社

頼光車

山車にはからくり人形が乗っている。これは前人形。

頼光車

頼光車

大将人形の源頼光を中心に,坂田金時と渡辺綱の人形が乗る。

頼光車

坂田金時 岩を持ち上げる金太郎

金太郎が岩を持ち上げて投げる。

坂田金時 岩を持ち上げる金太郎

熊が飛び出す

金太郎が岩を投げると、熊が飛び出す。

熊が飛び出す

頼朝車

手前はの青い着物は采振り人形。後ろに静御前のからくり人形がいる。

頼朝車

旧枇杷島モニュメント

旧枇杷島モニュメント

今の枇杷島橋

今の枇杷島橋

昔の祭り

欄干の銅刻板

昔の祭り

昔の橋

欄干の銅刻板

昔の橋

美濃路の看板

街道筋の町家。美濃路まちづくり推進協議会の事務所。

美濃路の看板

須ヶ口交差点

左奥へ進む。

須ヶ口交差点

いちりづか橋

目立たない橋であるが、左の碑に注目。

いちりづか橋

須ヶ口一里塚跡

新川町制50周年記念に建てられたとのこと(1955)

須ヶ口一里塚跡

道標

正覚寺(右)の前に自然石の道標が建つ。

道標

道標

北みのかいとう(美濃路)、南無阿弥陀仏、是よりつしま(津島)かい道。

道標

手作り表示板(中央)

町家の玄関横に「美濃路」の標示板。

手作り表示板

清洲桜醸造

長者橋東の交差点付近 近くに「鬼ころし」の清洲桜醸造がある。

清洲桜醸造

五条橋

この橋を渡ると清洲宿の中心部に入る。

五条橋

清洲城(1989年天守閣建設)

織田信長の居城(1555~67)であった。ここで1582年会議が開かれ光秀を破った秀吉が宿老・柴田勝家をおさえ主導権を握った。1610年家康の命で廃城となる(清洲越し)。

清洲城(1989年天守閣建設)

織田信長像

清洲公園内に建つ。26歳の信長が桶狭間の戦いに出陣する時の様子。

織田信長像

清洲宿

旅籠が21軒、脇本陣3軒あったという。中央やや右の本陣は美濃路の中で最大の規模を誇った。

清洲宿

美濃路街道歩きコース

  コース 見どころ、ハイライトなど
1 宮(熱田)~大須 熱田神宮、大須観音、大道町人祭
2 名古屋城周辺 名古屋城、白壁町、四間道
3 枇杷島~清洲 西枇杷島まつり、清洲城、清洲宿本陣
4 北市場~高木 稲葉宿町並み
5 国府宮の裸祭 大鏡餅奉納、儺追(なおい)神事
6 萩原宿~起宿 チンドン祭、冨田一里塚、起宿脇本陣跡(資料館)
7 羽島~墨俣~大垣 竹鼻の祭、一夜城跡、結神社
8 大垣の散策 四季の道(水門川遊歩道)、奥の細道結びの地、大垣城
9 大垣祭り 11輌の山車巡行
10 大垣~垂井宿 久徳の一里塚、松並木、垂井の泉
11 垂井曳軕祭り 子供歌舞伎