越後街道 六日目の街道歩き旅
[諏訪峠~行地 編]

諏訪峠~行地の位置

地図

諏訪峠

吉田松陰の詩碑(右)が建つ諏訪峠(510m)。越後街道最大の難所といわれた峠である。中央奥には無線中継塔が見える。

詩碑

このコースと同じように松陰は津川から登ってきた。しかし、季節は冬である。雪深く難儀したことが詩碑から伺える。峠の頂上では破顔一笑、充実感に浸ったようだ。

峠を下る

中央奥に「会津街道」の碑が建つ。

	峠を下る

雑草の中

越後方面へ向かう。歩行約6時間の長丁場だ。

	雑草の中

木柱

「行地集落」方面へ。

	木柱

敷石

敷石が枯葉に埋もれている。

	敷石

樹木の中を

明るい峠道で救われる。

	樹木の中を

木柱

ひたすら行地方面へ(左へ)。

	木柱

石畳

1997年の木碑が建つ。

	石畳

雑草繁る

石畳は見えない。

	雑草繁る

木柱

木柱は頼れる味方だ。

	木柱

石畳

この辺りは、石畳を確認できる。

	石畳

横断

林道らしき道を横断する。

	横断

2本の大ブナ

巨木の傍らで殿様も休憩したという。

	2本の大ブナ

干害防備保安林

孤独の道を行く。

	千害防備保安林

中の茶屋跡

ベンチが用意されている。ここで小休止。

	中の茶屋跡

中部北陸自然歩道

茶屋は冬営業してなかったようだ。

	中部北陸自然歩道

雑草の中を

このような所は、ほんの一部である。

	雑草の中を

樹間の道

誰にも会わない静寂の道。

	樹間の道

展望開ける

前述の諏訪峠から約60分の地点。

	展望開ける

明るい峠道

右奥に山並みが見える。

	明るい峠道

例の木柱

前述の松陰も、「行地」を越え「綱木」に宿泊している。

	例の木柱

一里塚

ベンチがあるが(右)、苔むしている。

	一里塚

説明板

二基一対が現存する貴重な一里塚だ。

	説明板

ふり返る

もう二度と会うことのない一里塚に別れを告げる。

	ふり返る

またまた木柱

この辺りは平坦で歩きやすい。

	またまた木柱

石畳

石と石の間には雑草がはびこる。

	石畳

行地(ゆくじ)

集落について一安心。諏訪峠から約80分。

	行地(ゆくじ)

街道碑

行地は旧宿場であり、諏訪峠の入口にあたる。

	街道碑

鹿島神社

街道沿いの神社。

	鹿島神社

歴史の道

会津街道

	歴史の道

新谷に向かう

これは、旧道ではないようだ。

	新谷に向かう

越後街道歩きコース

コースプラン
  コース 見どころ、ハイライトなど
1神指~会津坂下~舟渡 塔寺宿
2片門~束松峠~野沢 束松峠
3喜多方の散策 蔵のある町並
4鳥井峠越え 車峠、鳥井峠
5八木山~津川 麒麟山、諏訪峠石畳の道
6諏訪峠越え 中の茶屋跡、行地
7新谷~綱木~赤谷 下綱木
8赤谷~五十公野~新発田 五十公野公園、新発田城