秩父往還 三日目の街道歩き旅 [秩父夜祭編]

秩父夜祭

秩父往還 秩父夜祭の地図
屋台

屋台

祇園祭(京都)、高山祭(飛騨)と共に日本三大曳山祭の一つである。

囃し手

囃し手

紅白襦袢を着た囃し手は祭りの花形だ。扇子を打ち振り掛け声を掛け祭りを盛り上げる。

屋台

屋台

夜祭という名がつくが、昼も大へん華やか。
多くの曳き子の中には女性も混じる。

曳き踊り

曳き踊り

屋台では曳き踊りと呼ばれる日本舞踊が演じられる。

曳き踊り

曳き踊り

長唄の演奏に合わせて踊る。

曳き踊り

曳き踊り

華やかに熱演する。

屋台

屋台

豪華な屋台は秩父っ子の心意気を示す。

後幕

後幕

後幕の刺繍も豪華である。

後幕

後幕

大きな鯛が飛びはねている。

男衆

男衆

屋台を曳く男衆。

中近笠鉾

中近笠鉾

黒漆塗りの重厚さがある。

宮殿風だ!

中近笠鉾

中近笠鉾

屋根の彫刻も見事で、他の屋台と見比べるのも楽しい。

中町屋台

中町屋台

こちらの屋根には日本神話を題材にした彫刻が施されている。

中町屋台

中町屋台

道中で曳き踊りをしながら進む。

中町屋台

中町屋台

まさに「動く陽明門」の観がある。

上町屋台芝居

上町屋台芝居

屋台芝居が11時に開演した。演目は「青砥稿花紅彩画[あおとぞうしはなのにしきえ]」。

上町屋台芝居

上町屋台芝居

わかりやすく言うと弁天小僧が浜松屋に登場する芝居である。

上町屋台芝居

上町屋台芝居

国指定重要無形民俗文化財。6つの屋台、笠鉾の中で、この上町は屋根が一番大きい。

上町屋台芝居

上町屋台芝居

小学生も熱演する。

団子坂

団子坂

夜祭最大のハイライト、急勾配の団子坂。
この周辺は18時頃から通行禁止になる。

午後の神社境内

午後の神社境内

宮地屋台(写真右)がスタンバイ。水引幕に鶴が羽ばたく。

午後の神社境内

午後の神社境内

その隣に、中近笠鉾(写真右)。

夕暮れの境内

夕暮れの境内

人出は多い年で30万人を超えるという。歩いて移動するのも大変だ。

4時50分頃

4時50分頃

提灯とボンボリ(雪洞)に明かりが灯され一段ときれいだ。、

中近笠鉾

中近笠鉾

祭り気分が、いやが上に盛り上がる。

夜の巡行

夜の巡行

夜(7時)になると神幸祭が始まる。

夜の巡行

夜の巡行

大榊、御幣のあと高張り提灯が続く。

夜の巡行

夜の巡行

巡行のポイントで待ち伏せ撮影するのだが、絶えず見物人が前を通るので苦労する。

夜の巡行

夜の巡行

みこしの通過。

高見の見物

高見の見物

有料の観覧席だと相場5~6,000円とか。

動く不夜城

動く不夜城

秩父神社の女神と武甲山の男神が年1回の逢瀬を楽しむという。

晴れやかな男衆

晴れやかな男衆

この華麗な冬の祭典が終わると秩父は急速に冬を迎えるのである。