智頭往来 四日目の街道歩き旅 [智頭宿散策編]

智頭宿散策

智頭往来 智頭宿散策の地図
千代川

千代川

那岐山に発する千代川[せんだいがわ]沿いの桜並木を眺めながらのスタート。

桜土手

桜土手

1.3kmにわたりソメイヨシノが咲き乱れる桜土手。

鳥取県内でも有数の桜の名所である。4月上旬が見頃。

智頭農林高校

智頭農林高校

智頭農林高校(写真中央)付近の景観。

智頭小学校

智頭小学校

街道沿いの智頭小学校(写真右)。

伊藤邸

伊藤邸

伊藤邸。

この辺りから宿場の雰囲気が漂う。

智頭宿

智頭宿

智頭宿の町並み。

街道は北西に向かいほぼ一直線。

興雲寺

興雲寺

興雲寺。

弘法大師座像がある。

石谷家

石谷家

お目当ての石谷家(写真右)が見えてきた。

石谷家住宅

石谷家住宅

智頭宿のほぼ中央に位置する石谷家住宅。

ここは見逃すことは出来ない所だ。

大庄屋

大庄屋

江戸時代後期の大庄屋。

本陣ではなかったが、参勤交代時には上級武士が宿泊した。

蔵

公開されている蔵では、タペストリーが展示されている。

座敷

座敷

座敷にもタペストリーが美しく飾られている。

欄間

欄間

欄間(写真上)も見逃せない。

豪農造り

豪農造り

豪農造りの広大な土間。

巨木を用いた梁組(写真上)と13mの吹き抜けが特徴。

池泉式庭園

池泉式庭園

各部屋から眺められる池泉式庭園。

庭園

庭園

眺めの美しい庭園。

石谷家住宅

石谷家住宅

大規模な邸宅内には、主屋のほか、多くの蔵が連なる、

石谷家

石谷家

石谷家をふり返る。

その後、国重文(国の重要文化財)に指定(2009年秋)されたことを報道で知り、納得した。

水曜定休だから要注意。

智頭宿の民家

智頭宿の民家

民家の玄関には独特な飾り物(?)が掛けてある。

米原邸

米原邸

本陣跡近くに建つ米原邸。

非公開。

米原邸

米原邸

横道通り(備前街道)に入る。中央は米原邸。

西河克己映画記念館

西河克己映画記念館

米原家の南には西河克己映画記念館がある。西河氏が監督をした伊豆の踊り子、絶唱などの資料が展示されており懐かしく拝見した。入場無料。

西河克己映画記念館

西河克己映画記念館

西河克己映画記念館の全景。

道標

道標

備前街道(写真左)との分岐点には、かなり背の高い道標(写真右)が建つ。

道標

道標

1879年建の道標には
南 み起(右) ひめじ(姫路) 大阪、飛だり(左) 鳥とり
東 みぎ 鳥と里(鳥取)、
飛だり つやま(津山)びぜん(備前) とある 

杉玉工房

杉玉工房

杉玉作りが体験できる杉玉工房。

杉玉(写真左)は新酒の完成を告げるシンボル。

下町公民館

下町公民館

下町公民館は1914年建の洋風建築。

以前は役場だった。

諏訪酒造

諏訪酒造

諏訪酒造。

酒造を改造した茶屋もあり軽食OK。

道標

道標

下町に建つ1918年の道標。右 ニイバ、カモ 小中、原桑原、つ山 岡山道

左 本谷 足津 中原 坂根古町、姫路道

関屋番所跡付近

関屋番所跡付近

関屋の番所跡付近。

左奥へ行くと杉源郷の板井原集落に至る。

道標

道標

前述の米原家近くの道標から南へ分岐する備前街道(岡山に通じる)。

備前橋

備前橋

備前橋(写真右奥)から、JR智頭駅方面(写真手前)に向かう道。

光明真言塔(写真左)に興味をひかれた。