津島街道 五日目の街道歩き旅 [朝祭編]

朝祭

屋台起こし

屋台起こし

前日の宵祭が終わってから徹夜で朝祭の準備をする。

屋台起こし

屋台起こし

朝7時頃の準備風景。

屋台起こし

屋台起こし

等身大の能人形(コース2の観光交流センターを参照)がだんじり船の最上層に据えつけてある。

神社からの迎え

神社からの迎え

8時45分頃、津島神社(祢宜)より迎えの船がやって来る。

神社からの迎え

神社からの迎え

まず市江車へ挨拶。

神社からの迎え

神社からの迎え

続いて津島5隻へ。

出船

出船

9時過ぎ、市江車を先頭に出船する。

市江車

市江車

実に豪壮華麗な車楽船だ。紅白の梅の造花が前部に飾ってある。

津島五車

津島五車

前夜とは全くがらりと違う雰囲気である。

津島五車

津島五車

津島五車もゆっくりと漕ぎ渡る。 

鉾持

鉾持

途中、市江車から鉾持が水中に飛び込み、お旅所へ泳ぎ着く。

鉾持

鉾持

この布鉾は神社の拝殿前に奉納する。 

着岸

着岸

先ず市江車が着岸する。

着岸

着岸

津島五車の一つが続いて着岸。

神輿還御

神輿還御

御旅所での神事が終わると神輿は神社へ向かう。

稚児の上陸

稚児の上陸

にこやかな市江車の稚児。小さな大スターだ。

稚児の上陸

稚児の上陸

津島五車の稚児たちも、これに続く。母親が手にウチワを持つ。

稚児の上陸

稚児の上陸

カメラの放列のなか、大勢の見物人に見守られて進む。

稚児の上陸

稚児の上陸

あどけなく愛らしい稚児たちである。

稚児の上陸

稚児の上陸

一世一代の晴れ姿、両親らも誇らしい気持ちだろう。

稚児の上陸

稚児の上陸

かつては車屋ゆかりの男児だったが、今は少子化で公募らしい。

稚児の上陸

稚児の上陸

3日間の長丁場、さぞや稚児たちもお疲れか。

神輿

神輿

10時半ごろ、神社に還御する。

神輿

神輿

楼門前の石橋を渡る。

稚児

稚児

神社に着いた稚児は、この後神前奏楽する。

記念撮影

記念撮影

お疲れさまでした。

開扉祭

開扉祭

[参考写真]
神殿の扉を開く時の神事。

長さ約10mの大松明2本に火をつけ津島神社境内を練り歩く。
1989年3月撮影

須成祭り(稚児行列)

須成祭り(稚児行列)

[参考写真]
旧蟹江町須成の祭り。

津島の天王祭とよく似るが、こちらの方が少し歴史が新しい。

須成祭り

須成祭り

[参考写真]
夜には「まきわら船」も登場する。

いわば津島のミニ版。
1986年8月撮影