祖谷街道 二日目の街道歩き旅 [祖谷口~かずら橋~大歩危]

祖谷平家まつり

祖谷街道 祖谷平家まつりの地図
かずら橋夢舞台

かずら橋夢舞台

ここで「祖谷平家まつり」が行われる。かずら橋から近い。

メイン会場

メイン会場

あいにくの雨でイスに座る観客は少ない。

襖からくり

襖からくり

最初の出し物は「襖からくり」。襖絵の図柄が次々と転換する。

襖からくり

襖からくり

襖絵が回転し始めた。

襖からくり

襖からくり

そして襖絵の表裏が反転する。

襖からくり

襖からくり

作製された時代は明治後期から大正時代という。

襖からくり

襖からくり

「虎」や「龍」など図柄が次々と転換していく。

襖からくり

襖からくり

複雑かつ巧妙なからくり機構は大切な先人の遺産だ。

粉ひき節踊り

粉ひき節踊り

合間に地元の伝統芸能が披露される。

祖谷甚句踊り

祖谷甚句踊り

保存会の皆さん。

祖谷衆太鼓

祖谷衆太鼓

東祖谷中学の生徒による太鼓。

祖谷衆太鼓

祖谷衆太鼓

この日のために、かなり練習したのであろう。

祖谷衆太鼓

祖谷衆太鼓

かなり気合が入っている。 

祖谷衆太鼓

祖谷衆太鼓

心打つ若武者のひたむきさ。

祖谷衆太鼓

祖谷衆太鼓

りりしい若武者。

演劇の開始

演劇の開始

いよいよメインイベントの創作劇の開幕だ。

警護の武者たち

警護の武者たち

勇ましい弓持ち武者たち。

演劇

演劇

イベント最後の「武者行列」には、これらの武者をはじめ演劇出演者全員が登場する。

演劇

演劇

平国盛(写真中央)は屋島の戦(1185)で敗れた後幼い安徳帝を守るため祖谷の地に入ったと語り継がれる。

演劇

演劇

この創作劇は、そうした「平家の落人伝説」を土台にしている。

演劇

演劇

脚本から役者、裏方に至るまで、すべて東祖谷地区の住民たちの手による演劇である。

演劇

演劇

「祖谷平家まつり」は毎年10月が祭り月間。

演劇

演劇

地元の保存会による踊りも並行して見られる。

演劇

演劇

安徳帝と同じ年頃の童たちも登場する。

演劇

演劇

昔懐かしい童たちの遊び。

道の駅

演劇

愛らしく高貴な安徳帝。

演劇

演劇

祖谷で心穏やかな日々を過ごしたという筋書きだ。

演劇

演劇

国盛と安徳帝。息の合った二人の演技。実の親子らしい。

演劇

演劇

安徳帝の崩御のシーン。

演劇

演劇

演劇のフィナーレである。

演劇

神代踊り

次に国の重要文化財、神代踊り[じんだいおどり]が登場した。

神代踊り

神代踊り

これは西祖谷 善徳に古くから伝わる民俗芸能だ。

神代踊り

神代踊り

1,100年以上昔の雨乞いが起源とされる。

神代踊り

神代踊り

華麗で勇壮な踊りである。

神代踊り

神代踊り

本来は毎年旧暦6月25日、善徳の天満宮で奉納される。

神代踊り

神代踊り

[参考写真]
1977年8月撮影の「神代踊り」。

神代踊り

神代踊り

[参考写真]
1977年8月撮影の「神代踊り」。

神代踊り

神代踊り

[参考写真]
1977年8月撮影の「神代踊り」。