石動山道 三日目の街道歩き旅 [大窪道下り編]

大窪道下り

石動山道 大窪道下りの地図
行住院跡

行住院跡

左に木製の道標。大窪道の字がうっすらと読めた。ここから、氷見へ向かう。

雪道

雪道

これほどの残雪があるとは想定外だった。しかし、ここで退却する訳にはいかない。

雪道

雪道

残雪は固まっているのだが、時々靴が雪の中にめり込む。これは参った。

雪道

雪道

約20分、悪戦苦闘してピンチを脱する。

積雪なし

積雪なし

ここは陽あたりが、よいので雪は消えている。素直に嬉しい。

指標

指標

指標が風雪にさらされて黒ずんでいる。

ベンチ

ベンチ

ロスタイムがあったので、休んでいるどころではない。

横断

横断

ここで林道を向こう側へ横断する。

展望

展望

展望が開けてきた。右は崖。

遠望

遠望

氷見の海岸が見える。

山道

山道

山道も、この辺りまでだ。

人家

人家

ようやく人家が見えてきた。大窪道の入口から約70分所要した。

説明板

説明板

「歴史の道」の説明板もかなり汚れている。

白山社

白山社

車道を下っていくと右手に白山社が鎮座する。

大窪

大窪

この付近に「西行もどしの石」があるらしいが、発見できず。

大窪峠

大窪峠

右に地蔵尊(庚申塚)。

大つばき

大つばき

親切な地元の人に教えてもらった。ポイントに案内板がないので要注意。

大つばき

大つばき

このヤブツバキの巨樹は県の天然記念物「三度咲きの椿」とも呼ばれる。

大いぬぐす

大いぬぐす

すぐ近くには、長坂の大いぬぐす。和名タブノキ。

大いぬぐす

大いぬぐす

これも県の天然記念物である。

父宮神社

父宮神社

伊須流岐比古神社の外宮であった。

地蔵

地蔵

氷見は地蔵信仰が盛んな地域。

石畳

石畳

石畳と言っても飛び石状である。

石畳

石畳

石敷の道が、多少なりともも残っているのは貴重だ。

説明板

説明板

この大窪道は道幅が広い道が多かったようだ。

箭代神社

箭代神社

街道沿いに鎮座する箭代[やしろ]神社。近郷に広く信仰された古社である。