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北陸道 十三日目の街道歩き旅 [小杉〜下村編]

小杉〜白石

北陸道 小杉〜白石の地図
小杉宿

小杉宿

小杉宿の町並み。

射水市小杉展示館

射水市小杉展示館

射水市小杉展示館(もと北陸銀行小杉支店)。

小杉

小杉

小杉の町並み(新伝馬橋の東)。

金胎寺

金胎寺

金胎寺付近の街道。

加茂社

加茂社

加茂社(写真左)を左に見て、街道はほぼ直角に曲がる、この分岐点に道標(写真右)が建つ。

道標

道標

左いわせ(岩瀬)、右とやま」とある(北陸道は)。

白石神社前

白石神社前

白石神社前の街道。

下村〜本江南

北陸道 下村〜本江南の地図
旧下村

旧下村

旧下村の町並み。街道は直進だが、へ行くと加茂神社が鎮座する。

稚児舞

稚児舞

この加茂神社に伝わる稚児舞は国指定重要文化財に指定されている。

稚児舞

稚児舞

稚児は大人の肩車に乗り、一切土を踏まないで宮入りする 

加茂神社

加茂神社

稚児は男児で4名、年令は11〜12才。

林歌

林歌

この稚児舞は京都(下鴨神社)から伝えられたもの。

富山県では、旧婦中町、宇奈月町にもある。9曲が奉納される(1曲約20分)。

これは林歌[りんが]。

小奈曽利

小奈曽利

毎年9月4日午後に奉納される。

これは小奈曽利

賀古の舞

賀古の舞

賀古[かこ]の舞

弓矢を用いる。

大奈曽利

大奈曽利

大奈曽利

陪艫

陪艫

男児たちは白塗りの厚化粧である。これは陪艫[ばいろ]。

胡蝶の舞

胡蝶の舞

胡蝶の舞。これは文字通り蝶が舞ように可憐な舞だ。

婦中町にはない舞である。

稚児舞

稚児舞

この稚児舞は単調でなく色々と変化があり見る人を飽きさせないものがある。

以上1988年9月撮影。

曳山まつり

曳山まつり

街道筋ではないが新湊市の海老江にやって来た。

ここの曳山まつりには絢爛豪華な曳山が3台登場し、豊年大漁を祈願する。

本江南〜神通川に向かう道

北陸道 本江南〜神通川に向かう道の地図
諏訪社

諏訪社

本江南の諏訪社(写真中央)の近くには分岐道標が建つ。

道標

道標

この道標は野ざらしでなく、しっかりと保存されている。

右 江戸道」とある。

歩いた街道

北海道の街道

  1. 福山街道